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大前 研一 出版社:小学館 価格: ¥ 1,575
通常24時間以内に発送
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まあまあ
相変わらずの大前節で言い方も相変わらずクドイが、海外でビジネスをしてる人間だったら納得できる部分が多いと思う。
逆に仕事はほぼ国内というサラリーマンにとっては、なかなかピンとこない上に言い回しも攻撃的な故に批判的に捕らえる傾向にあるみたい。
あまぞん太郎 |
大前先生は卒業すべき存在なのかも
かなり評価が分かれているようですね。
私もビジネスマン駆け出しのころから大前先生の著書に感銘をうけ、問題解決法の通信講座を受講したり、かなりハマッてきた口です。今回も手にとってしまいました。しかし世界がこういう経済状況になって、大前先生の新著を読むたびに、疑問を抱くようになってきました。
1.一貫して「これからのビジネスマン」に必要なのは「英語」と「IT」という主張。(→youtubeも儲かっていないなどIT系で画期的な収益モデルは未だ見つかっていないし、本当にこれからもアメリカが中心でい続けるのか?)
2.ご自身で手がけられている事業でこれといって「大成功」といえるモノがないこと。
(エヴリデイドットコムという通販のサイトも、ヴィーナスフォートも?)
3.これだけの先見性を持たれた先生が今回の金融危機について何ら予見できなかったこと。
もちろん、問題解決法など有用な知識をわかりやすく教えて頂き、世の中を見る目を鍛えて頂いたことに疑いはなく、先生には感謝しています。でも、そろそろ卒業する時期が来たのかもしれないと思う、今日この頃です・・・。 銀座のコアラ |
大前研一新刊。
大前氏の著書は結構読ませていただいております、今回はその新刊。
で、レビューをまず拝見したところ評価が大きく分かれておりますが
酷評をされている方は単発レビュー、高評価の方は結構レビュー数自体が多いということに気がつきました、内容とは全く関係ありませんがこれは面白い傾向です(笑)。
つまりはアンチがいることで尖りを見せる・本当の支持を得る妙といいますかポジションですよね、そういうこともとても勉強になります。
さて、本書ですが往年のサラリーマン・サバイバルのシリーズを髣髴させてくれます、とてもなつかしい感じがいたしました。
(本書も続編等が出るのかもしれません..)
主張は一貫しておりますがコラム感覚で読みやすいところもいいところです。
世界をまたにかけてこられた方の知恵を拝借するという意味でもこれからもまだまだお世話になりそうです。 月に捧ぐオアシス |
鮮度の高い大前思考の集大成。
大前研一本を2冊以上読んだ人には新鮮味がないかもしれないが、僕は2冊目なのでセーフ。
鮮度の高い国際的な情報を広く学べる本。逆に言うと何年も読み返す本ではないので買うなら早い方がよい。
再起動とあるが、実際フリーズしちゃったおじ様方はこれを読んでも起動できないだろう。
むしろスタートアップ中の20代後半から30代前半のサラリーマン向け。
ただの自慢話と侮るなかれ。5年後に自分が同じような本を書くには今からどうすべきか考えるとまた違った生き方が見えてくるはず。 アキラ |
自分の持っている情報のメンテナンス。
著者の本が出版されるのを心待ちにしています。久しぶりに、タイトルにサラリーマンという言葉が使われました。これまで発信されてきた情報に追加訂正が加えられたものという印象です。インターネットが切り開いたWEB2.0の時代、新ビジネス大陸では、巨大組織よりも個人が圧倒的に有利になりつつあるということをお書きになられています。組織の中で埋没しているサラリーマンでも、再起動するための条件が整ってきていることを教えてくれます。著者の書物で、自分の持っている情報をメンテナンスすることが出来ます。 街道を行く |
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