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早川書房 価格: ¥ 1,890
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「影響力の武器」なみの名著
人間が無意識に行動をすると言う時には、本人は気づいていないが、とても不合理な選択をする事があるのだと気づかされます。
同様の主旨で、「影響力の武器」と言う名著が書かれましたが、本書はこれの現代版とでも言える研究内容になっています。
「言われるまで気がつかない、でも本人にはそれがごく自然の行為である」と言う行動こそ、ビジネスに応用され、最終的には悪徳商法に昇華(?)すると言う歴史を振り返ってみれば、今のうちにこういった本を読んで、自分が引っかからないようにするための知性を身につけると言うのも重要な事なのかも知れません。
jiateng4 |
文句なく面白い
合理的でない人間という生き物の
指向性を記しています。
ただ、合理的でない判断自体は
それなりに理由がある訳で
傾向がつかまるので
当然対策も打てます。
今の世の中を理解するためにも
必要な知識だと思います。 かけふ |
行動経済学を楽しく知ることが出来る本
最近、行動経済学が注目を集めていますが、本書は筆者が実際に行った実験についても詳細に書かれている上、取り上げている題材も多種多様で興味深く読むことが出来ました。
本書で書かれている通り、「人間がいかに不合理であるか」というだけでなく「いかに規則的に不合理な行動をするため予測可能である」ということを実証されていて、「人間の悲しい性(さが)」のようなものを感じることができると思います。
tamkiunraom |
おもしろいんだけど…
内容は行動経済学で他の人が言ってるように、文句なしに面白いと思う。この点は特筆することはないと思います。
しかし、文章が平仮名多すぎで読みにくいです。内容は面白いのにチカチカして一度気になると読むのが苦痛でした。文字の重要性を思い知らされる本です。 本当に残念です。 そうば |
夢中になりました
本の帯でもあったように
「見事な洞察力、そしてなんといっても、このおもしろさ---読みはじめたら、途中でやめられなかった。」
まさにそのとおり。
決して上から目線ではなく、著者自身の経験や失敗談も交えているところがとても共感できる。
人間は一様に同じ反応を示し、自分もその一員であることがよくわかった。
著者は「一章読み終えるごとに立ちどまって自問することを提案したい。」とのこと。
立ち止まってみて、考え方が徐々に、浸透していっている自分がいる。
りん |
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リストマニア |