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太田 あや 出版社:文藝春秋 価格: ¥ 1,000
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続けられればねぇ
この本に書かれていることを継続して実行できれば、そりゃ東大も
夢ではないでしょう。しかし、それはかなりな勉強量をしている
ことが前提になっているから、ノートの使い方を短期的に形だけ
マネしても効果があるハズはありません。
つまり、勉強量が多いから必然的にキレイにまとめて関連性を整理
しないと頭に入らないというだけのことだと思う。
職業玄人 |
「学参」というよりは「フェチ本」
評価の難しい本です。
ふつうに成績をあげたいと思う(おそらく大多数の)読者にとっては、あまり役に立たないかもしれません。いちおう「いいノートを作る7つのルール」らしきものも紹介してますが、漠然としていて、無理くり感が溢れています。実用レベルというには、あまりに薄っぺらい。
とはいえ…写真と多様した、カラフルなレイアウト。本の隅々から著者や装丁者のノートへの愛情が伝わってきて、癒されます。たくさんの色ペンをつめてパンパンになったペンケースを持ち歩いていた人、丁寧な字でノートをとり続けていた人…そういう方々が本書をきっかけに「ノートフェチ」へと目覚めたことが、ここまでヒットした理由なのかもしれません。
こういう本こそ、「中身検索」ができると読者にとってはいいんだけどなぁ… H.Ohira |
他の方同様、陳腐な内容でした
内容に関しては他の方が散々書いてるので割愛しますが、
ごくごく陳腐な内容でした。
ただ本のデザインや企画力は非常に優れているなと脱帽しました。
類似本も登場しているように、多くの方の興味を喚起したという意味では
もっと高評価でも良いように感じますが内容が至って普通なのが
残念でした。
今後、”汚いノートでも東大に合格した僕の勉強法”なんてのが現れそうな
気もします。
内容はともかく、頑張って東大に行ったという人に関しては単純に尊敬します。
厳しいようですが正直な気持は星二つです。 空港EXPサービス上田 |
ありきたり…。
「どうやったら見やすくなるかな?」と考えながらノートをとっている人はこのような本の内容では「そんなのもうやってるよ」としか思えない内容です…。
私は進学校にいた訳でも、進学塾に通っていた訳でもありません(むしろ偏差値40代後半の俗に言うバカ校にいました)が、高校生の頃に各教科の先生から教わったノートのとり方と全く一緒でした。
残念ながら、正直に言うと期待外れでしたね…。
まぁ、ノートのまとめ方が本当にわからないor本気で悩んでいる方は読んでみる価値がこの本のタイトルなりにあると思います。 ゆっぴー。 |
だからノーベル賞とれないのか
売り方は上手でした。出版もビジネスである以上、中身のないものをあるように見せかけて売る、その手法はお見事。
しかし、なんだか「東大東大」とほえ立てているチワワ、といった趣の本でした。
こんな情けない東大生(東大志望生)が多いのかと思うと、うそ寒くなりますね。しかも、そういう方々が、官僚になっていくのかと思うと……。
道理で、ノーベル賞とれないわけだ、と妙に納得。
翡翠連理 |
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リストマニア |