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すてきなほほ笑みと子どものような愛らしさをたたえた宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるというお話。 南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。 著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。 さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。 あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。(小野ヒデコ) |
みんなが理解したら地球が変わる
最近話題のアセンションのことや全ての難しい話がわかり易く伝わりやすく書かれてると思います。宇宙のしくみについてのお勧は足立育郎さん著「波動の法則」、にんげんの生まれ変わりについては飯田史彦さんの著書など参考になると思います。これから自分よければ、自分の家族よければ、自分の国よければの、我良しの資本主義はなくなり新しい世の中が実現していく為にも、皆さん一人ひとりが気付きこの物語で書かれてる様な「愛」のある行動で素晴らしい未来つくっていけばこの物語が現実としてあたり前の世の中になるかもですね。わたしもふくめ、みんなの意識と行動にかかってます。素敵な未来が楽しみです
もち |
内容の薄さにびっくり
友人から薦められて読みました。 読み始めはここからどう展開するのだろう、と期待していましたが結局最後までズルズルと偏見に満ちた「愛」について説明しているだけ… ハッキリ言って押し付けがましく、宗教そのものです。(ベジタリアンやらフリーセックスに近い表現なんかも????です。愛を語りたいなら個人個人を尊重すべきでは?) 物語の起伏も何もなく、こんな陳腐な内容は多少なりとも読書をしている人にはつまらないハズ。 (さすが元々子供向けですね) 売れた、とか絶賛、という言葉に惑わされすぎでは?
全てにおいてどこがいいか分かりません。 honeychip |
これこそ、人生観の変わる本です!!
「アミ 小さな宇宙人」「もどってきたアミ」「アミ 3度めの約束」これらは今まで読んだ中で1番の、素晴らしい本でした。一人でも多くの人がこの本を手にしてほしいのでレヴューを書きました。
小さい子でも読めるように難しい言葉はほとんど使われていません。それって、実はとても難しいことですよね。
アミの言葉は優しく、しかし胸に突き刺さるものばかりです。
読みやすいのですぐに読めますし、小さい子から大人まで、今すぐに読んで欲しい本です。
はな |
愛について、教えてくれました。
星5つでは足りません!おとぎ話のように書かれていますが、事実だと思います。この本を読んでから私達よりも進化された愛情あふれる宇宙人の存在を確信する事が出来ました。それに、この本を読んでいたのでアセンションについての情報にも初めから抵抗はありませんでした。一度ですがUFOも目撃しました。とても親近感を覚えました。こうした宇宙人やUFOなどと書くと嫌悪感を抱く方も多くいる事は分かっていますが、あえて書き込みました。私も1年程には嫌悪感を抱いている一人でしたから。一人でも多くの方がこの本に出会えますように♪ トム |
宇宙人がいることを意識するようになった
「神との対話3」に高度に進歩した存在について書かれてあるのを読み、高度に進歩した世界とは一体どういう世界なのか、どう成り立っているのか知りたいと思い手に取りました。「3度目の約束」まで全部読みました。しかし、筆者も書いているとおり、おとぎ話風なので、その辺が私には満足できませんでした。高度に進歩している天体や生物が一体どういう仕組みで成り立っているのか、科学的な言葉を使って説明して欲しいという方には、物足りないかもしれません。
また、多国語に翻訳されているようですが、日本人受けするように書かれているような気がしました。すみません、私は40過ぎているので現実的なのです。例えば、中国人はつり目でおもしろい顔なのですが、ツインソウルの女の子は日本人のような顔でうっとりするほどきれいとか、そういうところです。外の人から見れば日本人も中国人も韓国人も区別がつかないと聞きますが、エンリケさんはよほど日本人が好きなのかなと思いました。
この本を読んだあと、私は色々宇宙人体験を読みあさりました。そして、ずっと以前から、このような宇宙規模の「愛」というideaがあったことを知りました。
しかし、これは不思議なのですが、おとぎ話風というのは心の中に入ってくるのですね。英語翻訳本のくどい言い回しの「神との対話3」は心に響かなかったのですが、宇宙人アミは心の中に入ってきます。特にアミがペドゥリート少年を迎えにくる場面が何度か出てきて、私はすっかり感化されてしまいました。本を読んでから、確かに私の枕元に2,3人の宇宙人が来たんです。またあるときは夢の中でアミに別の惑星の人間を紹介されました。そして、あれは本当だったのではないかと思ってしまっています。
宇宙人はいるぞと意識させることのできる、確かに影響力のある本。
これは言えると思います。 サスケ |
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リストマニア |