怖い絵2 

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怖い絵2

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中野京子

出版社:朝日出版社
価格: ¥ 1,890
通常24時間以内に発送

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

ツボ

今回取り上げている絵は前作のよりも、もっともっとワタシのツボにはまりました。
本当に怖くておもしろいです。
『怖い絵3』を心待ちにしています。 eikodebu


プラド美術館

怖い絵1と怖い絵2を持参し、この10月、マドリッドのプラド美術館に行ってきました。
この2冊の本ではプラド所有として7つの絵の怖い話が説明されています。 残念なことに、ベラスケスの「セバスチャン・デ・モーラ」がパリのグランパレの貸し出されて見ることができませんでした。
しかし、プラドの説明及びこの本の説明箇所を読みながら絵を見るうち、私の絵に対する見方が確かに変わったように思いました。 この2冊のプラドに係る箇所は私のメモ書きで一杯になってしまいました。
各展示室の監視人は私の絵を見るスタイルに興味を示して親切にいろいろ追加説明してくれたのが楽しい思い出として残っています。
カナダ カルガリー在住 長尾征男

長尾 征男


もう少し短くまとめてもらった方が

前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。
その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる
のですが、少し長いかなと思います。
ですが、絵画の見方をよく知らない自分には、絵画というものは、ただ画家の目に
移ったものというだけでなく、色々な意味が込められているということが分かり、
絵の見方が少し変わりました。 ロヴリック


前作より読者を選びますが最高!

☆をひとつ減らしたのは、決してつまらないからではありません。
ただ、「前作よりも、読者を選ぶ」と思ったことと、わかりやすい意味での「恐怖感」
(たとえばビジュアル的におぞましい、とか制作背景が猟奇的とか)が前作よりも
少ないかな、と思ったので、前作とこちらとのどちらを選ぼうか悩んでいる人の
ために差をつけました。

 この本は、万人に恐怖を与えそうな前作と違い、多少歴史か美術に
興味がある人のほうが楽しめるかなと思います。詳しくなくてもいいのですが
そういう話に興味がある人のほうがより楽しめるかもしれません。
普通の怖い話(怪談的な)ものを求めていたとしたら、がっかりすると思います。

メインの絵はもちろんすべて載っていますが、解説の中に出てくる絵には画像がない
ものもありますし、画家の名前だけでてきて、その人がどういう人かわからない人の
こともサラっとかかれていたりします。前作で説明した時代背景を踏まえての解説も
あります。

私は前作を読んでからこちらを読んだので理解できましたが、もともと世界史は
得意ではなかったため もしも最初から「怖い絵2」を読んでいたら、理解が浅くて
怖さが半減してしまったのではないかと思う絵もいくつかありました。

皆さんが評価している、ダリのミレー論。おもしろいですね。私個人は それは
ちがうんじゃないか?と思ったりもしますが、今度は『晩鐘』ではなく、ダリの発想や
その発想が生まれた原因である彼の人生に魅力と恐怖と興味とがまざった感情を
持ちました。
それからミレーの私生活。全然知らなかった。それは「怖い」とも違うけど
なんだかすごく興味深い話でした。早速誰かにしゃべりたくなりました。

絵の理解や時代背景を理解できるようになるだけでなく、ダリとかミレーの私生活とか
絵とは関係なさそうなところまでおもしろい情報がちりばめられていて
非常に満足できる本でした。
maui


この第2巻も実にスリリング、とても面白かった!

 著者の絵解きに従って、絵の表情が変わり、反転し、じわじわと怖さが増していく面白味。あたかも、ミステリ小説の終盤、名探偵が鮮やかな謎解きを披露するのにも似て、するするとひもとかれ、素顔をあらわにしてゆく名画の変貌に、ぞくぞくさせられました。

 取り上げられ、著者の鋭くて深い洞察力、推理力の対象になる絵は、全部で二十。
 ◆レンブラント『テュルプ博士の解剖学実習』 ◆ピカソ『泣く女』 ◆ルーベンス『パリスの審判』 ◆エッシャー『相対性』 ◆カレーニョ・デ・ミランダ『カルロス二世』 ◆ベラスケス『ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)』 ◆ハント『シャロットの乙女』 ◆フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』 ◆ベックリン『死の島』 ◆ジェラール『レカミエ夫人の肖像』 ◆ボッティチェリ『ホロフェルネスの遺体発見』 ◆ブレイク『巨大なレッド・ドラゴンと日をまとう女』 ◆カルパッチョ『聖ゲオルギウスと竜』 ◆ミレー『晩鐘』 ◆ドラローシュ『レディ・ジェーン・グレイの処刑』 ◆ホガース『精神病院にて』 ◆ブリューゲル『ベツレヘムの嬰児虐殺』 ◆ヴェロッキオ『キリストの洗礼』 ◆ビアズリー『サロメ』 ◆ファン・エイク『アルノルフィニ夫妻の肖像』(表紙カバーの絵は、その一部分)

 なかでも、著者の見事な絵解きに唸らされたのが、『泣く女』『相対性』『ガブリエル・デストレとその妹』『ベツレヘムの嬰児虐殺』『アルノルフィニ夫妻の肖像』の五枚。三つの異なる世界で暮らす住人たちを、「ブルー」「グリーン」「レッド」と色別で呼び表わすエッシャーの『相対性』など、並行宇宙ものの面白いSF作品を読んでいる、そんな気もしましたね。

 絵の核心、絵の素顔めがけて、鋭い視点で切れ込んでいく文章に接した後では、それらの絵が随分違って見えました。「ああ、この絵にはそういう顔もあったのか」とか、「そういう事情が、この一枚に秘められていたのか」と知る、スリリングな驚きをともなう妙味。前巻同様、何か鮮やかなマジックでも見せられたみたいに魅了された一冊。 風


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