陳宮の顔が面白い
僕は、陳宮の登場で、この巻は陳宮に持っていかれたな、と感じました。 十常侍(じゅうじょうじ)という、帝をうまく利用して自分たちの権力欲を満たそうとする10人の悪者。 それに対抗する何(か)将軍。 また、董卓や呂布の登場などなど。 そういうレビューを書こう、と思っていました。 しかーし、陳宮の顔ですべてが陳宮に持っていかれました。 P.375,376の陳宮の顔を見てください。 曹操なんか助けるんじゃなかった、という陳宮の顔をこんな見事に描写できる横山光輝さんはすごい。 感動です。 キラキラしたSTORY |