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ランダムハウス講談社 価格: ¥ 1,260
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時間のムダ
本書を読んだ30分という時間を返してほしい。
もっと他の本にお金を使うべきだった。
良書ってのはたくさんあるからね。
この著者って、どんだけ金儲けが好きなの? 坂本龍馬 |
実践する勇気が問われる・・・
著者の言う、<一生、女性に不自由しない二つの技術>とは、
「親密化」と「拒絶」である。
「親密化」は多くのBNB=退屈で気が弱い間抜けオトコも身に付けているが、
BAD BOY=本当にモテるオトコは「拒絶」を身に付けるべきだというのが本書のポイント。
その主張にはなるほど!と思うところもあったが、実践するには疑問が残る。例えば、
●異性にも同性にも嫌われないか?
●列挙されているセリフがキザで、ホストでもない一般人が使うのは不自然ではないか?
●自分を過大評価していない普通の女性には使えないのではないか?
などなど。
私見では、「男ならみんな憧れる、タカビーな美女を誘惑する恋愛マニュアル」と、
かなり限定された分野のハウツー本という印象を受けた。
職業として女性の心を操りたい人、ダメ元でイイ女をナンパしてみたいという人には参考になるかと思うが、
長く付き合えるパートナーを求めているタイプの人には他に良書があるだろう。
さて、あなたは本書のテクニックを試す勇気がおありか・・・?(私には・・・ない。。)
アラジン |
オススメしません
「Sな男が女性を口撃する際の見本集」というような内容だけだった。著者氏がおそらくそういう性格傾向の男性なのだろう(地方から都会に出てきた、大人数兄弟の長子にありがちな迷惑な性格だと思う)。恋愛の中で上手く別れる方法などが載っているわけでもない。著者が前著の成功に気をよくして書いた、出来の悪い2番煎じである。「部屋は掃除しておくべきだ」といった実践的な内容があっただけまだ前著のほうがマシだが。 赤堤堂 |
アメとムチ
この本の対象者はいつも女性から見て「いい人」で終わってしまう男性(BNBな男性)
そして、紹介されている(ターゲットとなる)女性は常にモテていて魅力的な人がメインである。
この本でのキーワードは「拒絶」。換言すれば「ムチ」。ただ女性の意見に同意(納得できなくても)するだけでは「友達止まり」。それを防ぐためには拒絶が必要なのだ。それには「相手に嫌われてしまうかも」と言うリスクが伴うが、そうしないといつまで経っても関係に進展が無い。その拒絶の技術の紹介(BNB男性がやらかしそうな誤った拒絶の使い方も含めて)、そしてその具体的な使い方が指南してある。
僕は前作『モテる技術』は読んでいないが(行間が狭すぎ・量も多すぎで読む気がしなかっただけだが)この本は分量・体裁・内容全て良いと思う。偉そうに書き綴ったが、僕自身完全にBNBであるからこそ、非常に的を得た内容に感じた。自分が女性なら自分のような男とは友達以上の感情は持たないだろうなと実感した。少なくとも僕には、恋愛に対する意識を大きく変えるきっかけとなる本だ。 TERU |
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