雑誌感覚で読める本
神田昌典と勝間和代がそれぞれ選んだ50冊,計100冊の本が紹介されている。
それぞれ価値観・人生観でフィルタリングされた本がずらりと紹介されており,両氏の書籍に感銘を抱いたことのあることならどの本も読んでみたい衝動に駆られる。
本書で述べられているように,勝間氏は「基礎体力をつけるようなもの」を,神田氏は「ビジネスを自ら発展成長させるためにダイレクトにつながっている本」を紹介している。
両氏の対話に絡めて本が紹介されているため,読書に対する価値観なども学ぶことができるのも興味深い
また,雑誌のような装丁になっており,気の向いたときに隙間時間を使って好きな本の紹介だけ読むことができる。 tigerbird |