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梅田 望夫 出版社:筑摩書房 価格: ¥ 777
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これからITの世界に飛び込む人にオススメ!!
読み終わったときの感想は
「いい本に出会えた。」
でした。
現代社会におけるITの可能性を惜しげもなく解説してくれています!!
googleの世界観のところは、
現実離れしていて理解しがたい感は否めないですが、
それはそれで、時流なんだと気付かされます。
ITの将来性・自由さ・多様性・底なし感
を感じ取れればこれから勉強する人にとっては
多大なるモチベーションにつながると私は考えます。
今年度からIT関連の学校に入学したのですが、
入学後すぐにこの本を読みました。
おかげで、モチベーションを維持し続けられています。 伊坂圭吾 |
実証! ネット世界のもうひとつの可能性・・・
あなたは、ブログを
いまさら情報発信しなくは
ないよね?
じつは、
ネットの世界でもうひとりの自分を
感じることができるってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
匿名にすることで、
自分は誰かと限定されないので
その分自由に・・・
ストレス解消かもしれないし
新たな自分探しの旅と思われると
感じる人は少なくはないのでは?
プリン天使 |
常識を学ぶ
本書に書かれていることは今やすっかり常識になったが、それは本書の力だろう。
だから、まだ常識になっていない人は即読むべし。
これが常識になったところから始まります。 光壱 |
ウェブ進化についての語り口はオプティミズム(楽天主義)を貫いている。
本書ではウェブ社会のトレンドを、GoogleやAmazonのビジネスモデルや思想、Web2.0の概念、ブログやWikipediaのムーブメント等を取り上げ概説しており、様々なネットサービスを利用するような人たちであれば理解しやすい内容になっているのではないだろうか。
本書が有益となるのは、(私も含め)多少なりともネットを利用しているが、ウェブ社会の動向は表層的・断片的にしか知らないような人たちだろう。
筆者の基本的な姿勢は、「ウェブ進化についての語り口は(中略)私は、そこにオプティミズム(楽天主義)を貫いて」いる。ウェブのリスクには敢えて目をつぶり、可能性を追求している。
人によっては違和感を覚えるかもしれないが、個人的にはこういった視点で見渡せたことが大きな収穫のひとつだったと思う。自分自身も様々な可能性を広げられるかもしれないと感じることができたから。 wake |
ビジネスの将来の一片を示唆する
ビジネスの将来を示唆する非常に興味深い内容だった。
日本的環境の一般的では、Web2.0と従来型のビジネスは別の領域にすみ分けているような状況かと思うが、本書で大いに触れられているGoogleによる各種サービスは著者がこちら側と呼んでいるこれまでのビジネス領域すら置き換えていく可能性を秘めており、その可能性は日々高まっている。おそらく、Web2.0的サービスがビジネス一般に浸透しない現時点での最大の理由はセキュリティと信頼性の確保だろうがこれらが確立するのも時間の問題だと考えられる。
本書は、そういった新しい技術に邁進しているシリコンバレーの姿が描かれている。
さらには、Googleが富の新たな分配モデルを指向しているように経済構造すら変革する可能性を秘めている。
こういった状況を本書は非常にわかりやすく解説している。
将来が本書の指し示す通りとは限らないが、一つの可能性として、ITと直接関係のない人も読んでおいて損はないだろう。
すぐれた啓蒙書だと思う。 うっでー |
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リストマニア |