デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座 

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デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座

デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座

山口 揚平

出版社:日本実業出版社
価格: ¥ 1,890
通常24時間以内に発送

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

初心者向けかなぁ

プロは目に見えない組織体制、オペレーション、事業戦略など
目に見えないものを見るとか書いてありましたが、
基本的に財務の視点が強く、目に見えないものへの視点に鋭さはなかったように思います。
財務というのは成績表のようなもので、そこを軸にしているため、
あくまで結果論といったところでしょうか。

一見、例えばJRの事例などで大胆な予測をしている風に見えますが、
私の見識で既に知り得ている情報がほとんどで、
デューデリに必要な未来を予測する部分への示唆は期待できません。

この著書は、初心者財務の見方を学ぶ上での事例として活用すれば良いのではないでしょうか。
それ以上のものを期待する人にはちょっと期待はずれになると思います。 RANDY


企業分析パワーポイントのアイデア集としても・・・

・事業会社の財務企画から、金融機関の調査部門へ転身する者です。
 
 本書はあくまでも、読み物、として書かれています。なので、
 ファイナンスになじみのない人が第1歩として読むのに適していそうです。
 
 ただ、私にとって興味深かったのは・・・、
 各ページで示されるパワーポイントの器用さだと思います。
 分析手法、フレームワーク自体は奇をてらったものではないにせよ、
 複数のフレームを重層的に使って分析を進めてゆきます。
 
 しかし、職人的な分析をやる人は、
 しばしば、「言いたいことだらけでビジーな資料」を作ってしまいます。
 そこに来ると、著者は、図+一行メッセージの原則で、データとシンプルなメッセージの構成で、
 わかりやすく、力強い資料を作ります。作り手がクリアでないとできません。
 (#バリューチェーン分析を財務の観点から見せてみたり、ちょっとした見栄えです)
 
 ちょっと参考にしたい資料の見本に、あと、資料作りで自分が混乱していないか?
 セルフチェックのために目を洗う本としても。

あと、あくまで読み物なので電車の往復2,3日で読みきれます。そこも良い。 nack@仕事はどう?


これから必要なノウハウ

企業のデューデリジェンスは今後、さらに重要になると思う。事業価値を如何に分析するか、そのルールつくりも必要になる。
同時に不動産のデューデリジェンスも必要。
「地価はつくられている」は不動産鑑定士の目線で書かれており、企業デューデリと共に重要な不動産の価値評価について書かれている。

「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053)) ファンド


待望の2冊目は・・・

M&Aプロ山口氏の待望の2冊目!
1冊目の「新しい株の本」に負けず劣らずの良書です。

企業を分析するには

・定量分析(数字についての分析)
・定性分析(数字以外の要素についての分析)

があります。

前作の新しい株の本は、企業価値の算出方法、つまり定量分析について初心者向けにわかりやすくかかれています。

本書は、企業の定性分析について初心者にも分かりやすくかかれています。
具体的な9個ケーススタディーで分析のポイントを詳細説明しています。
わかりやすく、かつ目から鱗が落ちる内容です。

これを読まずして投資するなかれ!といわんばかりの内容です。

まー坊


時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ

『企業分析力養成講座』は、なじみのある9つの会社をケーススタディとして
企業を分析し、見る目を養うというものです。


グロービスでアカウンティングを受講した後なので、
否が応でも財務分析に興味とその言葉に化学反応を起した。


本を読むことで、ファイナンシャルリテラシーが
多少なり向上したのではないかと思います。


中身はタイトルそのもの「企業分析」なのですが、
非常に読みやすく分かりやすい。
企業の何をみれば、投資判断ができるのか?という疑問に
一つの見解を示してくれていると思います。


ただ、最近のマーケットは「企業分析」とは全く関係ない力によって
動かされていて、「企業分析」よりもファンダメンタルの方が大事???



最後に、10社目のダウンロード特典の企業分析があるのですが、
この会社は認知していませんでした。
マーケットの状況から
時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ
良書ですが、マーケットの力から☆☆☆☆で。 もれしゃん


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