|
伊藤 真 出版社:日本評論社 価格: ¥ 1,785
通常24時間以内に発送
|
内田先生の民法シリーズ買う前に
法律初心者のための民法入門。
タイトル通り講義形式ですごく丁寧に説明しているので、
債権、物権、譲渡、対抗要件などなど、非常に分かりやすいです。
法律学部出身者に言わせると、
「民法勉強したいなら条文を読め!」
らしいですが、初心者はもちろんそんなことできないので、
理系出身の私にとって重宝しました。
絵や図が多いですし、契約や譲渡のイメージがつきやすかったです。
法律独特のセンスに慣れることのできる一冊だと思います。 さるごりら |
イメージをつかめました
公務員試験勉強中の文学部生です。経済と民法に頭を抱えましたが、この本は民法の全体的なイメージがつかめます。ただ、これを読んで、次にどうするかを考えなくては・・・。 かずこ |
わかりやすい
初学者です。
民法は身近でありながら複雑ということで、まずは入門書からと
amazonのレビューでなかなか評判の良いこちらを購入しました。
最初、Pを開いたときの印象では、字が思ったより小さく大丈夫かなと少し不安になりました。
読み終えて、初学者なので民法をどの程度つかめたかはわからないのですが、
語句の解説や条文の引用を用いた根拠の説明などを含めて、
説明がわかりやすく民法の入門書としてよかったのではと思います。
初めての法律書のため、他と比較できないということでの星4つです。内容は良かったです。
構成は、「概説・財産法・家族法・まとめ」となっており、主に財産法のことがかかれてあります。 246 |
法律学習の最初の一冊にオススメ
「民法」は法律学において最も重要な分野です。この社会に生きる全ての人に適用される一般法であり(ほとんどの人は気付いていないが)最も身近な法律でもあります。だからこそ、司法試験だけでなく、司法書士から宅建まで多くの資格試験においても最も重要視されています。しかし、それと同時に「民法」は最も量が多く、そして難関な分野でもあります。多くの受験者たちが最初にして最大の難関である民法の壁にぶち当たって泣く泣く去っていくのです。その最初にして最大の難関の「民法」突破の手助けをしてくれるのが、この「伊藤真の民法入門」です。
総則からイチイチ書くのではなく、債権・物権分野でも特に大切な分野を中心に紹介していくなどして莫大な量の条文をかかえる民法をわずか200ページ以内で一通り網羅し、民法学習の初期段階で最も重要な民法全体の把握が手軽にできる構成になっています。また、各分野の説明も講義のように話言葉で展開され馴染みやすく、また例えを豊富に使ったり重要な部分は図や表を用いて説明するなど法律知識ゼロの人でも理解できるような構成になっています。
法律の勉強を始めようとしている人の最初の一冊にぜひオススメしたい本ですね。 桜坂三丁目教授 |
最高に分かりやすい入門書
相変わらず、このシリーズは消化不良という言葉とは全く無縁です。
二日で読みきりましたが、民法の全体像や基本概念がきっちりと理解できました。
民法学習の始めの一歩に是非お勧めです☆ 文学知らずの文学部生(予定) |
この商品を買った人はこんな商品も買っています |
リストマニア |