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丸の内 龍太郎 出版社:ベストセラーズ 価格: ¥ 780
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具体的な馬券攻略法が書いてない
さおだけやの著者の友人というフレーズで必要以上に会計職を煽っているが、さおだけやの著者がこの本で何か言っているわけではない。本を売るための一種の宣伝文句である。
本の内容については、回収率を上げるために新馬戦を狙えということが書かれている。おもに調教タイムを参考にということだが、概要だけであって、具体的なことが書いてない・・・
この本の内容は、このamazonのレビューを見れば8割方わかってしまう。
ということで、買うほどのものではない。
けれど、値段が安いので読み物としてはいいのではないか?
サンタモニカ柴田 |
年間収支578万は過去5年で一回だけ
レビューのタイトルどうりですが、馬券会計学という内容で本を出されているので、数字的にコメントさせてもらいます。過去5年の収支平均は年300万弱(純利益)ですね。う〜ん・・・どうかな。確かにプラス収支はすごいと思うけど、自分だったらこの収支だったら仕事を一生懸命やります。ただ、その数字でもやはり競馬!と考えるこの筆者には好感が持てます。人生、一度きりで「これだ!」と思った事に人生かけてもいいと思う。
話はそれましたが、本の内容で収支以外の所ですが、馬の選び方は基本的にはタイムに重点を置いているように思えます。そして馬券の買い方は基本ながし買いだと思います。流し買いという事は穴狙いになってると思います。あと、新馬戦や未勝利戦ではレベルの違う馬が一緒に走る事などが本を読んだ後でよく記憶している所です。
最後の方で筆者の収支を掲載している所は非常にいいいですが、その内容が上記でも書いた様に、ちょっと金額が自分が思っていたのより低かったので、星2つとさせていただきました。 競馬勉強中 |
もちろんほしいつつ
もちろん★5つです。調教の欄の読み方で、激走しそうな馬がこれで分かります。といいますか、分かりやすいです。そして、そういった好走しそうな馬達のオッズが意外にも、おいしい。
私は、フォーレイカーの勝った新馬戦の単勝と複勝的中は、忘れられません。あの人気を被った馬を買わずに
的中した事を...。もう少し批判をされている方はもっとよく読み込んだ方がいいと思いますが?いかがでしょう。私は丸の内さんを尊敬します。
BOOK |
有料予想の宣伝本
結論から言えば、会計用語を単に並べただけの馬券本です。
2年も競馬やったことある人は読む必要はありません。
昔から、雑誌や馬券本などで言われて来たことが広く浅く書かれているだけです。
目新しいものはありません。
勝負レースは危険な人気馬がいて、変わり身のありそうな人気薄馬のいるレース
とありますが、どんな馬が危険な人気馬でどんな馬が変わり身があるのか、
肝心なことは書かれていません。
レベルの低いレースの好走は着順の粉飾らしいのですが、どんなレースがレベルが
低いのか、判定基準は書かれていません。
どれもこれも、肝心な部分がスッポリと抜けています。
最後のほうに、著者のやっている有料予想の宣伝がのっています。
本当に儲かってるなら予想を切り売りする必要があるのでしょうか?
疑問に思うのは、会計士なら財務諸表などが読めるわけですから、なぜ競馬より参加コスト
の安い株式投資のほうへ行かないのでしょうか? 常識人 |
この本に足りないもの
競馬で勝つためだけではなく、手数料を取られた残りの分捕りゲームを制するためのエッセンスはこれに尽きると思います。マイナスプレミアム、プラスプレミアム、情報の少ない
レース、これらを理解しても実践して結果を出すには相当競馬に時間を割かなければならない
というのが難しいところです。「プラスプレミアム→逃げ馬」。 逆張りこそ |
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