合格する人の頭のなかがわかる感じの本
「弁護士が書いた究極の勉強法」の作者が、旧司法試験に合格した直後に書いた本のようです。 試験に合格するために具体的に何をしたかだけでなく、何を考えていたか、成績がどのように伸びていったのかなどにも触れられています。試験に合格する人の頭のなかを見れるような本でした。 他の作品と異なり、ページ数も多く、試験勉強の仕方が詳細に書かれている感じでした。手帳やノートも公開されており参考になる部分がたくさんつまっています。各試験から精神論、合格体験記までもりだくさんです。 その意味で、辞書的というか必要な部分を必要なとき読む使い方がいいかもしれません。 ハカセ |