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出版社:ニッポン放送 価格: ¥ 800
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深く反省させられます。
この本に出てくる人たちは利益も名声も求めず、ただひたすらに「自分にできることってなんなんだろう」と考え、それを実行に移して堅実に続けてこられた方ばかりです。読んでいると、今の自分はなんと恵まれていてなんと幸せなのか、なのに愚痴や文句ばかり言って・・・と深く深く反省させられます。私には3歳の子どもがいますが、大きくなったらぜひ読んでもらいたいと思い、本棚にしまってあります。 bach0358 |
生きる苦しみ、楽しみを共有すること
副題:涙があふれて心が温かくなる話
ニッポン放送「うえやなぎまさひこのサプライズ」の10時のちょっといい話をまとめた感動実話23篇
病気、親子問題、経済苦、人それぞれに悩み苦しみがある。解決できること、どうしようもないこと、人生が時間と共にいやおうなく流れていく。
多くの人の苦しみ、喜びを共有出来る人が心豊かな人であると感じた一冊である。タイトルになったパティシエの方は本書の出版前に亡くなられたとのことである。合掌 dream4ever |
前向きの姿勢
収録されている23話は、いい話ばかりだ。
困難や不幸にもめげず、プラス思考で未来を見据えている。
昭和20年の大阪大空襲の時に、規則を破って地下鉄を走らせて、
人々を避難させた話には特に感銘を受けた。
フェア・ベリッシュと呼ばれる、介護靴の制作秘話や、
セラピー犬との触れ合いの話など、心温まる話ばかりだ。
しかし、違和感を覚える点も少しある。
ほとんどの話が人の死を盛り込み、過剰に感傷を誘っている点だ。
例えば、生け花を飾っているタクシーがあり、乗客を和ませる話が掲載されている。
いくつかのエピソードが紹介され、ほのぼのとした、良い話だなという印象を受けた。
しかし、話の最後に、ドライバーの息子さんが、若くして急死された事が書かれている。
この事が例え事実ではあっても、話の流れから見て、不要な付け足しだと思う。
ここに収録されているすべての話は、悲劇が土台となっているものが多いが、
そうでない話には、あえて悲劇性を加味しなくても、十分にいい話ばかりなのだ。
ただ、実話であるという点が生々しい。
表題は23話のうちの一つだが、障害にもかかわらず、
ケーキを作り続ける「前向きの姿勢」には勇気付けられた。
後ろ向きの話など一つもない。
未来を見据えて頑張る姿に、心を打たれる。
私の様な、軽い障害に負けていてはいけない、と思った。 ヤキソバ |
わたしもお菓子作り
大好きです。
そしてわたしは心臓病です。
でも、かぎられたところでなんでもかんでもやってしまいます。
あなたの本を読んで悲しくなったり、勇気づけられたり。
まだまだ、わたしもがんばろーーそんなきもちにさせてくれた
あなたに感謝の気持ちで一杯です。
こうゆうがんばりましょうは、わたしにもあなたにも
言ってもいいとおもいます。がんばりましょう。 flora |
心が洗われました
番組のことは良く知らなかったのですが、本の中の一遍一遍が心を打つんですよね。日々忙しさに感けて、ノホホント暮らしていた自分がちょっと情けなくなりました。ありがとうちょっとだけ自分を取り戻せました。皆さんもこの本で自分探しをしませんか? Pavement |
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