アジアの子どもと買春 

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アジアの子どもと買春

アジアの子どもと買春

明石書店
価格:

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

色々と考えさせられました。

まず始めに私は子供買春=誘拐・拉致・脅迫と思い込んでいました。
子供を玩具のように弄び破壊する大人は駆逐されるべきです。
しかし本書を読み進めていくと必ずしも子供買春=誘拐・拉致では無いように思いました。
一応、子供買春の酷い事例を挙げていますがこういった物は全体の何%なのだろう?
生活を支える為に買春が必要な子供もいて子供買春根絶が良いのか疑問に思えました。
中には買春をする事で裕福な生活を送る娘もいて、援交をする人と差が無いように思います。
買春が出来なくなった子供はどうなってしまうのだろう? 結局弱者を苛めているのか??
ただ暴力や殺害・人権侵害するような行為は許せません。
結局は子供の親が悪い。 これは日本でも十分に起こり得る事だと思いました。
日本にも幼女を拉致・暴行・殺害する人が新聞やニュースを賑せたりしています。 
ただ未成年で社会的弱者だから社会問題化したのであって未成年でなくても許せない事です。
そしてペドファイルと呼ばれる人物に男色家が多いのに驚きました。
ペドファイルと呼ばれる人とロリコン・ショタコンと呼ばれる人は似ているが違う気がする。
誘拐や拉致・人権侵害から子供を守るのは賛成ですが根絶には疑問を持ちます。
まるで捕鯨運動をしている連中と対して変わらないし金目当てでは無いのかと思います。
日本の児ポ法も根絶を目指しているがこう言った闇の組織を強化させているように思う。
逆に子供であろうがオープンにしてしまえば需要が減るのでは・・・
結局、権力や金のある富裕層に都合の良い社会にされていると思いました。
こう言った本を出されるのであれば煽る記事では無く現実を伝えて貰えれば良いと思います。 ピーチヒップ


惨すぎる現実・・・

 本書を読んで、できればこれがアジアの現実だと
信じたくなかった。
買春する大人たちは、子供一人一人に『こころ』
があるなどと思っておらず、平気で半殺しの目に
あわせる。
子供たちの目に光はなく、ある10歳の少女はすでに
老婆のように疲れはてている。
タイは自殺が、世界で2番目に多い。
みな、死にたいほどの絶望をかかえて生きているのだ。
 この本が出版されて15年、
しかし現状がよくなったとは到底思えない。
 今夏、タイの児童売春や臓器売買を扱った、
梁 石日の『闇の子供たち』が公開される。
映画が話題になることで、
一人でも多くの人がこの問題に目を向け、
国家単位で支援協力できる日が来ることを、
願わずにはいられない。 ひなひな


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