ハローバイバイ関暁夫の都市伝説2 

ハローバイバイ関暁夫の都市伝説2



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ハローバイバイ関暁夫の都市伝説2

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ハローバイバイ関 暁夫

出版社:竹書房
価格: ¥ 1,260
通常24時間以内に発送

配送料無料(1500円以上)、着払いもOK

つまらん

相変わらずあからさまな合成写真と、「信じるかどうかはあなた次第」って言葉を使って適当なことを抜かしている駄作。
ネタにもならないレベル。 砂糖


愛国心を軸に

 前作と比べると、ワクワクするような身近な都市伝説は少なくなっていると思います。その分割り増しになっているのが、アメリカやフリーメーソンの陰謀であったり、日本とユダヤの関係であったり、かなり世界規模の話です。
 そのため、当初の「都市伝説」と言うジャンルからは少し外れて来たのでは・・と言わざるを得ません。前作のような単純な都市伝説を期待しているとちょっと残念かもしれません。

 ですが、日本を蝕もうとするものをもっと意識し、もういちど日本の美しい伝統や文化を見直そうという切り口には非常に共感でき、作者が伝えたいことは真摯に伝わる本だと思います。一作目とちょっと違う満足感のある内容でした。 Vega


自己主張が強すぎる

 著者が都市伝説コレクターとして、そういった逸話を紹介するだけというスタンスならいいんだけれど、どうにも著者自身がその都市伝説を信じているのか、まるで話が真実かのように自身がその論者となって主張をしている。そして真実かというわりには、どうにも本書で挙げられる根拠は弱い。結果あり気の結論に導くため、都合の良い情報提示ばかり目立ち、積極的に読者に話を信じさせようという文章がやけに気になり、読んでいてイライラした。

 娯楽の本にこういうことを言う僕もツマラナイ人間なのだろうけど、気楽に読もうと思っても、論理や根拠の強引さに気づいて嫌な後読感を感じる人は多いのでないかと思った。 ネイン


やはり凄い本なのでは?

賛否両論あると思います。でも、やはり凄いというのが正直な感想です。

他の芸人本、特に昨今ブームらしい「芸人による都市伝説」本にはない
ような本格派の重み・凄みが確かにあります。所謂陰謀論を都市伝説と
称するのはこのシリーズの特長にもなっていると思いますが、それは
この本が“超・都市伝説”たる所以だと思います。数字の話や紙幣に
まつわる話など、語りつくされたネタかなと思いきや、よくよく読んで
みると、それぞれ前作より深いところまで語っていて、やはり凄いです。

特に巻中のカラーページで展開されるお札の話は凄かったです。聞いた
ことも見たこともない説であるのはもちろん、前作よりも徹底した研究
ぶりというか、追求ぶりというか、よくもまあこんなことまで見つけた
なとしか言いようがない内容で、本当に驚きました。これ本当に著者の
オリジナルなんでしょうか? とまで思ってしまうくらい圧巻でした。

また、日本に関する話は、イデオロギーめいたところまで踏み込んでいて
確かにどうかなという部分はあるものの、読み進めるうちに、著者なりの
危機感のようなものが読み取れて、却って好もしく思うに至りました。
なんとなく読後感がひとつの作品、例えば小説を読んだ後のような気持ちに
なるのも、このように著者の主張がハッキリしているからかもしれません。
「右だ」とか言って拒否反応を示すよりも、単純に「日本の良い部分を
見直そう」というひとつの意見として、耳を傾けるべきだと思います。

この内容を評価出来ないのなら、一体どんな内容なら満足なのでしょう?
第一弾の世界観を、ある種陰謀論に特化した「各論」として展開していて、
テーマもある。シリーズ第二弾としては、これ以上ない出来だと思います。
早くも第三弾でどんな各論を展開してくれるのか、期待せずにはいられません。

多少甘いと言われるかもしれませんが、今後の期待も込めて満点の出来です!! 通りすがりのリル


陰謀論と都市伝説は違う

バレだがこの本の多くのページはフリーメイソンやユダヤ、お札の秘密…と殆どがこれって都市伝説?と思いたくなるものばかり。都市伝説といったら口裂け女だとか杉沢村とか身近な物で心霊的で社会風刺のような話の事を指すのだとと思うが、国家を裏で操る謎の組織ってこれははただの「陰謀論」ではないだろうか。その陰謀説を延々と語った挙句、最後は世界を変えたきゃ自分を変えろ〜みたいな事を言って、何処の少佐なんだか…
一介の国民がね、居るかどうか知らないアメリカとかの大国を裏で暗躍する何かに対抗しろってそんなのできるわきゃねぇだろッ!ってツッコみたくなる。
ま、3を発売するときは素直に一般的な都市伝説を載せるか、「関暁夫の陰謀論」っと改名するか。どっちを選ぶかは関さん次第です 激辛


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