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内田 春菊 出版社:ぶんか社 価格: ¥ 1,260
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ようやくおもしろくなった?
嫁・舅バトルはほとんど書かれず、子どもたちの生活中心の内容になってます。息子 Aくんの発言などがかわいらしく、微笑ましかったです。 家族旅行や子どもたちの学校のことなど、子育てマンガらしくなってきました。 これで、元舅さんの悪口が完全になくなればもっと楽しんで読めるんですけどね…。 しばいぬ |
もう「子育て漫画」は卒業
私が妊娠中に、興味深く読み始めた「わたはん」も、8巻までくると新鮮味はありません。
ほぼ「自分自慢」「子供自慢」の内容に、「(現在の)夫自慢」もプラスされていましたが、8巻の後半では、とうとうユーヤさんに飽きてしまった様子です。
今まで同様「大好き」「素晴らしい人」「みんなが振り返るほどいい男」から「嫉妬深くてイヤな男」「妻の留守中、家に女を引っ張り込む男」と散々な言われようです。
そして、春菊さんも今までと同じく「私は正しい」「私は頭が良くて人に好かれる」「私は金持ち」「私は何も悪くない」というスタンスを死守しています。
もし9巻が出版されるのなら、「新しいつれあいの紹介「5人目の誕生」の内容になるのでしょうか。 シャイロ |
子供ネタが多いです
いつぞやのように愚痴や身内間の確執はほとんど書かれてなくて、 お子さんの合宿の事やご自分のお仕事場にお子さんを連れてった時の話、 家族で行く海外旅行での食事や洗濯について等、 参考になったり微笑ましい話が多くて読みやすかったです。 あと、ご友人であられる故・レピッシュ上田現さんのお話しも少し載ってます。 最後にユウヤさんとの別居に至った原因みたいなのが描かれてました。 今までの作品通り、 「私は何も悪いことしてないのに」 というスタンスで描かれてます(と私は感じました)。 でも最後にほんの少し描かれているだけなので、 そういうのが嫌いな方でも概ねさらりと読み終える事が出来るのではないでしょうか。 イルカブルー |
落ち着きました
4巻から始まった、元義理の両親への悪口の集中砲火が、本巻では無くなりました。
皆無というわけではありませんが、本シリーズには元々世間への不満への愚痴は書かれていましたし、その程度のことに落ち着いています。
また、他の作品で書いた愚痴はできるだけ重複して書かないように配慮したそうで、4巻〜7巻の流れにがっかりしていたファンの声に耳を傾けた内容になっています。
ただ1〜3巻のノリが戻ったかというと、それも違います。 初めての育児への新鮮な驚きを独自の視点で書いた面白さは、お子さんが成長された為もうありません。
成長したお子さんの育児の様子の描写には、春菊さん流の前衛的な面白さは残念ながらありません。 普通のお母さんの視点。
春菊さん流と言える描写もありますが、それも育児がらみものでは少ないです。
出産・子育てを繁殖と表現した、あの感性は今回は作品にあまり反映されていません。
独自の視点と感性からの描写は減ってしまい残念ですが、普通の育児漫画として十分に楽しむことができました。 虫娘 |
おもしろい体の話・復活
ディーバカップ、プロスタグランディン、手根管症候群など、マニアックなだけに面白い「体の話」が復活し「私繁」らしさを取り戻しています。息子2ちゃんの可愛らしさにも和みます。
人間関係はいろいろ複雑なようですが、更年期も大変なようですが、これからも魅力ある春菊さんを見せてもらいたいな、と思います。 korat |
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