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鏡 貴也 出版社:富士見書房 価格: ¥ 651
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ケータイ小説……
『伝説の勇者の伝説』で改行や文章が少しアレなのは理解していたつもりでしたが、これはかなり酷い。 某サイトのケータイ小説を読んでいるようでした。 まぁまだ一巻なので今後に期待して星2つです。 ケータイ小説…… |
お粗末。
お粗末――本当にこの一言に尽きる。
鏡貴也氏の本は初めて読んだが、まさかこれほどひどいとは思わなかった。
まず文章があまりにも稚拙。
同じフレーズ。無意味な記述。視点の混乱。
ある程度ならばライトノベルというジャンルも考慮して大目に見ることができるが、これは少なくとも私の許容範囲を超えていた。
初心に帰れ、と言いたい。
仮にも小説の一分野として本を出すなら、最低限の体裁は保ってもらわないと困る。
これではケータイ小説となんら変わらない、時代が生んだ徒花と言われても致し方ないのでは。
ストーリーの良し悪し以前の問題だ。 nature |
78,840時間分の想い
特別を望まず、ちょっと退屈な日々をただ「平凡」に過ごしていた主人公:鉄大兎はある日事故に遭い、死に、そして思い出す。
9年前のとある少女との出逢い。9年前、少女に与えられた毒(まじゅつ)。9年前の出来事への後悔。9年前に交わした少女との約束。
全てを思い出した大兎は後悔を胸に刻み、失われた78,840時間分の少女:サイトヒメアとの時間を取り戻すため、そして彼女との約束を果たすため、立ち上がる。
平凡な毎日は消え去り、様々な人物の様々な思惑が交差する中、物語は動き出す・・・
「武官弁護士エル・ウィン」&「伝説の勇者の伝説」シリーズで知られる鏡貴也さんがイラストに榎宮祐さんを迎え、七年ぶりに放つ待望の新作「いつか天魔の黒ウサギ(通称:いつ天)」。
魔術や次元といった非現実的な話にキャラクター達の漫才のようなやり取り、そして学園ラブコメ的要素を取り入れられ、物語が展開されます。
1巻にして364ページと少しばかり厚めですが、これまで40巻ものラノベを書いてきた鏡さんの文章力と榎宮祐さん美麗なイラストが相俟って、読みやすく、尚且つ読者を飽きさせない構成になっており、とても満足のできる出来でした。
まだ1巻目であり詳しく評価できる段階ではないのですが、上記の点と今後への期待を込めて星4つとさせて頂きました。
naught |
学校は同世代が集まる不思議な空間なのです
幼い頃に出会った妖麗な少女、サイトヒメア。寂しそうなその少女に共感した少年、鉄大兎は何も分からずひとつの契約をする。そしてその記憶も失った9年後。平凡な毎日を送る高校生となったタイトは、隣のクラスの安藤美雷を助ける代わりにトラックに惹かれて死んでしまう…
同じく9年前、紅家の双子、月光と日向は天才少年だった。天才の孤独に悩む月光は、ある日、ただ一人の同類とみなしていた日向がとんでもない化け物だったことを知る。それは、日向が両親を怪物の贄に差し出している光景だった…
78,840時間の時を超え再び出会った者たちが、宮阪高校を舞台に、異次元の世界を舞台に闘いを開始する、という感じの物語。初回は、いろいろ事件は起こるんだけれど、結局は登場人物たちの紹介に終始する感じなので、どういう設定の世界なのかという当たりの話はたぶん次巻以降で描かれるのではないでしょうか。 くまくま |
41冊にして久しぶりの新作の新シリーズの鏡貴也さんが著者です
イラストレーターは、榎宮祐さんです。
続巻が決まっているから、主人公とヒロインの二人の出会いがメインであって、
数々の謎を残して終わります。
ジャンルは、学園ファンタジーです。
あらすじは、異世界とつながっている学園、その事実は隠され、生徒会と裏組織
によって管理されていた。何も知らない普通の高校生、毎日退屈している主人公は、
ある日、車に轢かれて死んだはずが無事だった。夢で幼い頃に出会った少女の声が。
「助けにこい」と
Sな生徒会長、そのSと契約した悪魔少女、色々な勢力から狙われている、主人公に
ベタ惚れのヒロインなど個性的な人物が出ます。
えっ!? |
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