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マール社 価格: ¥ 1,680
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刺激が
パース技法書としてはとてもよいと思います。 デヴィットとマグが対話しながらいっしょにパースが学べます。 ただマグのように急に「わかったよデヴィット!」のようにはならないでしょうから、わかるまで実践することが大切だと思います。 内容はパース塾に比べると易しくないけど中身が詰まっている感じです。 -☆の理由としては、 マグの顔がユーモアありすぎだというか…ちょっと気持ち悪いです(笑) 絵柄もインクで書いたようにぼやっとしていて年期を感じる。 また、デヴィットとマグが皮膚を剥いで筋肉だけになっているシーンもありましたがリアルすぎて気持ち悪い。気味悪いものが苦手な自分としてはこれらの絵柄が少し受け入れがたかったです。パースとはなんら関係ないので、技法書としては問題ナシですが、中身を拝見されてから購入することをオススメします。 いち |
一歩踏み出したパース書
数あるパース技法書の中では一番よかったです。 他のまんが向けのパース本は基本中の基本が書かれているのに対してこれはもう一歩踏み出した感じ。中級者向けといったところでしょうか。 なので他のパース本で基礎をわかった上で読むとより理解が深まるのではないかと思います。 AM7:00 |
真に理解できるのは実際に描いたとき
この本は実践あっての書だと思います。
タイトルにあるように内容は全てマンガで説明されています。文章に説明のための図表をそのつど貼り付けた普通の技法書とは違い、いつも関連した絵が描かれているため、何故そうなるのかが分かり易くなっています。また、登場キャラクターの疑問に対し登場キャラクターが説明するというスタイルなので、言い方といいますか進め方が丁寧です。知識を押し付けられている感覚はあまり起きませんでした。
本は詳細な章立てがなせれており、水平線の存在、一点・二点・三点パース、円のパースなど基本的なものは全て揃っています。各章ごと本当に素朴な疑問から始まるので、各章の最初の方は初心者の方にもお勧めです。しかしながら本題に入り、内容が核心に近づくにつれ初心者には辛くなってくると思います。
その理由として絵を描きたい人なら初心者でも知っている、「ある線に対し平行な線であればある一点に消失する」というその向こう側にまで話が広がるからです。単にイラストや漫画を描きたいだけなら、無視しても支障ない内容まで書かれています。僕は学校で製図を習っていましたが、そこで使用したテクニックも含まれていました。マンガでこんなことしていたら〆切なんて守れません。
この本の本当の価値は実際に描いてみて、壁にぶつかったときに分かります。正確に描いているはずなのに何故か実物や想像したものと違う。そう感じたときに何故そう見えないかを理解するとき、この本が助けとなります。最初はこの本の全てを理解できなくても仕方ありません。実際に描いて、絵と実物の差を感じたとき、それには理由があるのだと、気づかせてくれるのがこの本です。
お米マーク |
パースの基礎からもう一歩進めてみたい人向けです
この本は、じっさいには円はこのように見えるはず、という基礎から一歩進めた応用編部分が売りです。平面図から立方体を描き起こす方法なども説明されています。
基礎部分も説明されていますが、説明のしかたが正確で詳しい分、初心者にはむずかしく感じると思います。したがってこの本はパースの入門書としてはおすすめしません。パースを追求してみたい人向けにおすすめしたい本です。もっと詳しく理屈が知りたかった、という方には非常におもしろい本だと思います。
アニメーター |
わかりやすい遠近法の技法書の数少ない選択肢のひとつ
お気楽そうに見えて
実は少々ダラダラ感があったりして続けて読むと嫌になってくる
というのは否めないのですが、
これ以上やさしく書いてある技法書は無いと思います。
個人的には、「アイレベル(目線の高さ)の重要性」とか
「一点透視とか二点透視等の本質的な違いは、表現出来る事の差」とか
目にはまっていたウロコが結構たくさん取れたので
自分の進化には大いに役立ちました。
最初は分かり難いと感じるかも知れませんが
あきらめずに熟読してみてください。そうすればそのうち、
この本の本当の価値が分かるんじゃ無いかなぁと思います。
そういうタイプの本です。 sou |
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リストマニア |