|
石井 裕之 出版社:三笠書房 価格: ¥ 1,365
通常24時間以内に発送
|
カリスマ性とは、リーダーの器の大きさ
部下の潜在意識にリーダーとしての器の大きさを感じさせるテクニックを12の方法として紹介している。
それぞれの内容がどれも自分の経験に照らし、よく理解でき、納得いくものであった。
特に、自分の経験と合致したのが、「AならばB」という法則に従った言い方。これは、意識して出来る行動(A)を促すことで、意識しても出来なかったこと(B)をできるよにさせるテクニック。潜在意識に働きかけ、相手にとって難しかったことが出来るようになるという暗示にかけるテクニックということだ。
私もこのような話し方を過去において何度かしたことがあったが、確かに効果があったような気がする。
将来に希望を持たせ、頑張ればできるんだというような勇気を与える言い方になっているからだろう。
『人は「自分を受け入れてくれる人」には必ず従う』。本当にそうだと思う。
カリスマ性とは、リーダーの器の大きさということがよく分かるいい本です。
万事hu徹底 |
小手先かと思いましたが
小手先のテクニックの羅列なのかと思って読み進めましたが後半ではなかなかビジネスにも役立つ内容になっており実践的良書だと思います。
小手先のテクニックでは人は動かず、リーダーの心のあり方が重要…ではその心のあり方をどうやってつくるのかという方法論を本書では述べています。
非常にシンプルで実践的な具体的方法論を書いていますのでリーダー職に就いている方には十分役立つ内容だと思います。特に最後のPART4の章は即戦力になりうるテクニック満載ですので時間のない方はこの章だけでも一読していただけたらと思います。
小手先だけのテクニックで終わらない良書でした。 読書好き |
■カリスマを上手く分解、言語化できていると思います。
・友人に勧められて手に取りました。
・「カリスマを持っている人間とはどういう人か?」という問いには
そんなことは言語化できないだろう、書くとすれば
強烈な個性の要素を羅列するしかなさそう、
という事前の予想を覆してくれました。
・正確には、本書に書かれていることを実践することでは
カリスマになることは難しいかもしれないが、
カリスマが満たしている必要条件の一部が
言語化できているという感じでしょうか。
・記憶に残った箇所
−「何ができる人か」より「どういう人か」が重要
WBCにおけるイチローの言葉が引用されています。
「僕は王監督のチームだから力になりたいと思いました。
あの方は人間として素晴らしいんです。嘘のない方なんです。」
−やたらにうなずかない。ため込んでからうなずく。
−「否定語」は潜在意識に特殊な作用をもたらす。
*** でも 〜〜〜 ではなく
*** だから 〜〜〜 と会話を繋ぐと良い。
−”分かりやすさ”と”一貫性”が非常に重要 Pt |
小手先のテクニック
コールドリーディングだ、サトルティだと意味ありげな言葉を使っていますが、書いてあることは心理学の本と変わりありません。心理学のレベルにすら達していないかもしれない。
要するに小手先のテクニックだ。 酷評男 |
基本的なビジネス本であります
2時間もあれば読める内容でした。カリスマと題名がうってありますが、ちょっとだけ占い師などで使われるコールドリーディングを説明しながら、マネジメントの説明をしてある本でした。ビジネス本で、マネジメントを語っているものと似たような内容でした。
相手を不安に感じさせない人に引き寄せられていく、でも/しかしは使わずだから/そしてをつかいなさい、走ってはいけない、不安は態度にでてしまったとしても決して口にはださないことなどなど。
基本中の基本ですが、とても大事なことをカリスマの説明を絡めうまく説明できた本だと思います。
ビジネス本をたくさん読んでいる方には普通な感じのする本ですが、
ビジネス本をあまり読んでいない方、これから読もうとしている方などビジネス本初学者にはもってこいの本かと思います。
わたしはカリスマの題名で、もう少し深く踏み込んだマネジメント本を期待したのですが、
期待に沿わなかったことを含め☆4つとしました。
1ヶ月1冊ペースでビジネス本を読んでいる方からみたら内容は☆5つだと思います。
ぜひご参考いただき、その後の読書による自己投資に窓口としてください。
フレイア |
この商品を買った人はこんな商品も買っています |
リストマニア |