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岸 勇希 出版社:電通 価格: ¥ 1,890
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表現についての深さ・・・
非常に深く読み易い本でした。
著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。
わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。
しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。
『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。
これはデザイナーとして非常に意識させられました。 セスク |
わかりやすい!
プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった!
全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。
本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。
広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!! wow |
コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。
話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを
企画するには2つ大事なことがあると思う。
1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい
2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい
この本は、後者に関する本と受け取りました。
この本で紹介されている事例は
具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。
ということがわかります。
というか、細かい部分に気を使った、
ということが延々書かれてます。
「細かい部分に気を使え」
それが、この本のメッセージかな。
あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」
の話は、すごく好きでした。 ルイス |
やられたぁー!
コミュニケーションについて新しい視点でいろいろ書いてあるとのことで興味を覚え、レビューを参照した。好評なためこれは画期的な本だと期待が高まりその場でクリックして購入。
読んでみると自分が購入したこの流れが丁寧に書いてあった。プロからみるといろいろな示唆に富んでいるのかもしれないが、素人の私にはその重要性がわからなかった。プロだったらそんな風に考えていくのだろうなとは思ったが、自分にそれを反映させることは出来なかった。
これは術中に落ちたというかなんというか・・。
是非この本は、手に取ってから購入することをお勧めします。
アマゾン |
広告、メディア、デザイン、アート・・・ 自分はクリエイティブだとひそかに思う人に
モノ(企業)と人を「気持ち」でつなぐための方法を、わかりやすく親しみやすい文章で語ってくれます。広告プロモーションに不慣れな人でも、イントロダクションがあるから大丈夫ですよ。クライアント名の出ているプロモーション事例で、ここまで細かく裏側を知ることの出来る本は、他にないのではないでしょうか。この本を読むと、人に何かを伝える手段が、「なぜこの手段なのか」と見直すきっかけになると思います。 ち |
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