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あの驚愕のシーンが・・・
原作でも一つの見所であり泣かずにはいられない、タッカーと合成獣の話が収録されています。
この話はもう評価するもなにもありませんね。 ただ涙するだけでした。 よく考えてみれば、主人公はまだたったの12才の少年。こんな重い体験はあってはならないのかもしれない。
EDにもご注目を・・・。 莉奈 |
つらいのはやっぱり7話…かなぁ。
当時リアルタイムで見ていて、第7話は…泣いた。序盤でこんなに泣かされるなんて思わなかったですよ。
エンディングがいつもと違っていて、最後アレキサンダーと一緒に眠っていたニーナ。
思い出写真のようにエルリック兄弟とニーナのふれあいのワンシーンが描かれたカット。
あれはもう…泣かずにいられるかー!!!
で、怪盗サイレーンについてですが、私は別にどうとも思わなかったです、はい。
まぁ、なんで起用したんかなーとは思ったけど、普通にスルーしてましたねぇ…。
この巻の目玉(と言ったらおかしいか)はやっぱり…第7話かな? 飛鳥来夢 |
観るに辛い合成獣のシーンと自分には懐かしい光景、そしてカツ丼w
最初から観た人なら人体錬成失敗の次に衝撃を受けるであろう、『タッカー氏錬成の合成獣(キメラ)』登場。誰もがそのシーンに悲しみを覚えると共に、やり場のない怒りを覚えたと思う。ネタバレになるので、あまり多くは言えないが、あの人を犠牲にしてまでこんなことをするなんて…。そこまでして成功を勝ち得たいのかと思うと、すごい複雑な心境になった。『銀の狗の銀時計』は、エド・アルが軍の命により炭坑町に赴く話だが、妙な懐かしさを覚えた。実は僕の両親は過去に炭坑で栄えた北海道の空知地方の出身で、よく盆正月に里帰りした時に閉山後の衰退した街の光景をよく目にした記憶があるが、その光景に実にそっくりだ。そういえば日本の炭坑産業も国によって滅ぼされたんだよなぁ…。視聴者からあまりにも不評な『怪盗サイレーン』だが、自分は以外に楽しめた方だと思う。昔放送していた『怪盗セイントテール』というアニメとタイトルも雰囲気も似てる。あのアニメも何かと重たいテーマがあったからなぁ…。さすがに団子やカツ丼が出てくるシーンには笑ったが、まぁこれも地域の名物として割り切れば(えぇっ?)…。 黒服@白石区 |
キメラ・・・でハガネに興味を持った
私はアニメから見始めたので原作は全く知らないんだけど、 友人の勧めでムリヤリ見ていたアニメも、この「キメラの哭く夜」で 興味を持った。 子供向け番組とバカにしていたのに、なんて重いテーマ。 その後最終回まで観た正直な感想は「よく出来ていた」。 というわけで原作も読んでみたけど、やっぱ私はアニメ派です。 ホワイトレパード |
10話が気に入らない
実は私はこの作品の10話はあまり好きではない。何が気に入らないのかと言うと、まず米を食べる文化がないのに大量のカツ丼が出てくる、受け狙いのような矛盾や、現在一部のアニメファンが問題視している、”芸能人の声優起用”である。 私は声優の領域を侵してまで、芸能人の声優起用などいらないと思う。前番組の某ペテンガンダムはさらに酷かった。はっきり言うが白石美帆氏の演技は下手だった(ファンの方ごめんなさい)。 まあそれでも面白いシーンが多々あったので、10話の総合評価は100点満点評価で言えば、65点位である。 メタルキング |
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