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サラ・ブライトマン 出版社:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 発売日:2008-10-29 価格: ¥ 2,500
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熟成不足
2008年初めに"Symphony"を発表し,それから1年も経たないうちにリリースされたこの作品は,曲によっては,熟成不足という感有り。歌唱力のあるサラブライトマンですから,どれもそつなく歌っていますが,深みがなく,彼女自身のものになっていない印象があります。
ご本人も北京オリンピックから帰って急いで録音した,とインタビューで述べています。
特に,11曲目の「Ave Maria」の後半は,金切り声になってしまい,ちょっと聞くに堪えないです。3曲目のフェルナンドリマとのデュエットの「Ave Maria」は良い出来だと思います。クリスマスのBGMには使えますが,しっかりと鑑賞するには質が落ちるかと思います。 サラさん大好き |
食わず嫌いはやめて、、、
サラ・ブライトマン、、、という名前だけは知っていたのですが
メディアで大きく取り上げられていても
ちっとも感動できない人も
多くいるので
なんとなく食わず嫌いで
いままで聴くことがなかったのです。
歌に押しつけがましさがなくて、、、
ただただきれいな声が生まれてくるのを楽しんでいる感じ
きっと素敵な女性なのではないかと思いました。
でないと
こんなにふくよかで
広がりのある音楽を作れるはずがないなあ、と思いました。
クリスマスの
華やかな
厳かな
幻想的な雰囲気を
たっぷり楽しめるアルバムだと思います。 まーい |
お勧めは、
オーディオ的には、辛めの音質で、サラの歌声は甘さが抑えられ、
伴奏の高音域が明瞭にクッキリと強めに録音されていて、
冬の音楽にふさわしいと思いました。
名曲、名演奏揃いですが、特に印象的なのは、
4「きよしこの夜」は、清らかで美しく、
エンヤの神秘的な「イーハ・ヒューイン(「きよしこの夜」)」と双璧をなすと思います。
11バッハ/グノーの「アヴェ・マリア」は、
『CLASSICS』に納められているシューベルトの「AVEMARIA」と比較すると、
オーケストラ共々ドラマチックに歌い上げている感じがしました。
14日本盤ボーナス・トラックの「若葉のころ」が、
しみじみとした歌い方で、思わず青春を思い起こし涙してしまいました お留守居役様 |
一足先のクリスマス
一足早く、クリスマスがきた気分です。おなじみのクリスマスナンバーも、彼女の繊細で、やや細い声も、彼女の声にあったアレンジも、最高です。ABBAのarrivalとか、一回聞いただけで思わず口ずさんでしまってました。Limaとのデュエットのave mariaもよかった。声質がとてもよくあっている感じです。
amazing graceは、有名な曲なので、てっきりもうとっくにどこかでやっているかと思っていたけど、実は始めてだったので驚きました。確かに、この曲は彼女にはあんまりあってなくて、この曲に関しては、もうすこし声量のある、幅のある声の人のほうがあうかなあと思いました。 ys1001 |
白い雪のイメージにぴったり。
いろいろな方やグループがクリスマスソングを歌っていますが、
サラが歌うと同じ曲でもまったくイメージが違って、新たな曲の世界を広げてくれる
感じです。
今回のアルバムはどれもこれも、クリスマスの白い雪降る、ちょっと神聖な感じが
出ていて良いです。日本の有名な、クリスマスになると毎年かかる曲のように
クリスマスの時期には聞きたくなる曲ばかりです。 IYO |
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