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CHEMISTRY 出版社:DefSTAR RECORDS(SME)(M) 発売日:2008-11-19 価格: ¥ 3,059
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安心して聴けました。
ツアー最終日に告知された冬のバラードアルバム。
中にはバラード(?)な曲もありますが、"冬"という点で考えれば納得。
再録曲も全く違うアプローチで新曲を聴くような感覚で聴けました。
インタビューでも仰ってたようですが、ホントに新しい楽曲の解釈という感じですね。
カバーもまさかの選曲ではありましたが、これもナカナカ良かったと思います。
あとFace to Faceに収録された最期の川が入っているんだっていう不満があったり……
これだけは別に入っている必要があったんでしょうかねぇ(苦笑)
あとSo in Vainもバラードのイメージがないんですけども
曲の終わりがフェードアウトじゃなくなってたのが嬉しかったです(笑) ichi |
やっぱりすごい歌唱力!
今更ながら彼らの歌唱力の高さに改めて感嘆させられました。 『クリスマス・イブ』は、これほどポピュラーな曲のカバーであるにもかかわらず、上手くオリジナリティが出せていて、かなりハイレベルな仕上がりだと思います。 これに対して、セルフカバーの『My Gift to You』『It Takes Two』は原曲とイメージがかなり違っていて、違和感が強かったです。個人的には原曲のほうが好きです。人によって評価が分かれそう…。 ただ、同じくセルフカバーの『愛しすぎて』は原曲のイメージを保ちつつ、新たな歌い方で上手く表現できていると感じました。これも人によって評価が分かれそうですね。 ちなみに、私は『クリスマスローズ』を初めて聞いたのですが、聞いた瞬間に大好きになりました。この季節にピッタリですね。 総合的には、かなり満足のいく出来でした。やっぱりCHEMISTRYはイイ! ロー未修者 |
格が違うバラード・コレクション
『恋する雪 愛する空』のシングルを聴き、彼らのバラードをさらに聴きこみたくなった私はこちらを購入しました。
ベスト盤(通常盤)以前のCDを聴いた事がなかった私は、『愛しすぎて』『ココロノドア』『涙のあと』『クリスマスローズ』はこのアルバムで初めて聴きました。
彼らのバラードは耳に届くのではなく、心に届くバラードです。単にムードを演出するだけの曲とは違い、心に直接訴えかけ、包み込み、じんわりと沁み込んできます。
個人的な好みで恐縮ですが、特に『クリスマスローズ』の温かい歌詞と、『涙のあと』のサビの部分は涙腺が完全にゆるみます。
ベスト盤を聴き、それまでの彼らの曲をわかったつもりになっていた私ですが、彼らの場合はベスト盤に入りきれない、名曲がまだまだたくさんあったことを、このアルバムのおかげで知ることができました。
また、予約時から興味があった山下達郎『クリスマス・イブ』のカバーは、オリジナルとアレンジはほとんど同じですが、コーラス部分で二人の美しいハモリを聴くことが出来ます。
また欧陽菲菲『ラヴ・イズ・オーヴァー』のカバーは、二人のハモリとアレンジの上手さで見事に冬のバラードに仕上がっています。オリジナルをリアルタイムで聴いていた私もこれには新鮮な驚き!
この完成度の高いバラード・コレクションは、心を豊かにし、寒い冬を温かな気持ちで過ごすことができると実感しました。 buono_buono |
冬のマストアイテム
CHEMISTRYのCDはひと通り持っているが、「冬」「バラード」の印象が強い彼らのそんなアルバム発売は、素直に嬉しい。
中でも、あの名曲「クリスマスイブ」は、かつてテレビで歌っていたこともあり、今回のアルバムでも一番期待していた。 原曲が有名すぎると、カバー曲はどうしても見劣りしてしまうものだが、彼らの透明感のある歌声と歌唱力で、原曲に負けず劣らずの仕上がりとなっている。 今後も「CHEMISTRYが歌うとどうなるんだろう?」というような名曲のカバーに期待したい。
その他にも、言わずとしれた名曲「My Gift to You」や最新Single「恋する雪 愛する空」などが収録されており、ファンならずともこの冬注目の一枚と言えそうだ。 ダブリュー |
つまり、とりあえず買い
今回の作品はCHEMISTRYの冬のバラード集ということで再収録が多めのようでしたが、そこはファンなので迷わず購入しました。
一通り聴かせて頂きましたが、私としてはいつもどおりの素晴らしいCHEMISTRY、といった感想です。
収録されている曲で新収録のものは5曲、内2曲がカバーで3曲がリミックス。
そして他の7曲が以前のアルバムやシングルの再収録となっており、1曲目はいつものとおり導入曲です。
まずカバー曲の2曲は期待通りとても良い感じです。CHEMISTRYのカバーはやはり素晴らしい。カバー曲は今後も大いに期待ですね。
次にリミックスされた3つの名曲ですが、当然ながらどれも原曲と印象が違います。元の曲の感動が大きかったためかも知れませんが、私としては若干違和感が…。しかしまた違った側面から曲を楽しめますし、さらに今現在のCHEMISTRYが歌うということで、これはこれで良かったかな?と思います。おそらくこれは個人差が大きいでしょう。
残りの曲はCHEMISTRYの曲の中でも、かなりの良曲だと言えるものです。まさにこれぞ「冬のバラード」で「CHEMISTRY」といった感じで、どれも心温まる曲です。ただこの数曲は、既に曲が収録されたCDをお持ちになっている方には少々物足りなさを感じさせるかもしれませんね。
この作品は、CHEMISTRYのいままでの作品をそれほど多くは知らない、という方に是非聴いていただきたい作品です。そのくらいCHEMISTRYの素晴らしさが詰まったCDになっています。
一方、もうCHEMISTRYは知り尽くしてるという方にも、新収録のカバーやリミックスは聴いてみて欲しいですね。
これは蛇足ですが、今回の「So in Vain」の曲の終わり方はフェードアウトではなくなっているという地味な違いがあるので、興味のある方はチェックしてみてください… DRIVE |
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