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バンダイビジュアル 価格: ¥ 5,512
近日発売 予約可
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総評
最終回ヤバいですね!こんなに熱くなったのは久しぶりでした!後他人のレビューに意見を言うのは失礼だと思いますが、マクロスに対して間違ったイメージを持たれている方がいるのでどうしても言いたくて意見しました。マクロスに爽快感があるのはマクロス7ぐらいで初代を含め後の作品はやっぱり戦争を舞台にしてるせいかメインキャラが死んだりと結構シリアスです。だから爽快感が欠けててシリアスだからマクロスじゃない的な事を言われて評価を下げられるのは悲しいです。ちなみにこの監督である河森監督がマクロス7の原作をやっていてああいう方向性にしたのも河森監督ですし、初代の映画の監督も共同ですがやられてますよ。 ボブ |
感想
いやー、最後まで楽しく見させいただきました。 辛口コメントをしているやつは無視をして。(特に総評といっているやつ、こいつたぶんコードギアスでも同じように辛口コメントしてるんじゃね) 25話で終わってしまったのは残念だけど、その分映画版でいろいろやってくれる事でしょう。 同じ時期に始まった、ガンダムOOやコードギアスよりも、個人的ですが勝っていたと思います。 全編に散りばめられたマクロスシリーズに対するオマージュ(主にファースト)も内容を知ってる自分にとって最高に感じられました。 自分の住んでる所では、 |
ターニングポイントの巻でしょうか
バトルシーンの凄さは相変わらずで、大スクリーンで観るべきような画が当たり前のように出てきます。
が、それよりこの巻に収録されているエピソードでは、物語がグンッと方向と速度を大幅に変えて展開します。敵・バジュラには通常攻撃が効かなくなり、ランカはアイドルから軍事作戦の要にされ、シェリルには死の病が襲い歌手としても落ちぶれます。これまで謎だったことも徐々に黒幕が見えてきます(この時点ではまだまだハッキリとはしませんが)。主人公たち、周りの人間たちもそれぞれの人間関係に想いを持ちながら、一気に大きくなってゆく驚異に翻弄され始めます。ラストへ向けての後半戦がここから始まると言っていいかと思います。
小ネタもあって、楽しいところもあります。「グッバイ・シスター」の回のオープニングには驚きます。オズマもロイ・フォッカー(初代マクロスのキャラです)の最期を思わせるようなことになったり。「トライアングラー」の回は、ラストが今時ちょっと恥ずかしいような場面があるのですが、そこにあの曲をかぶせてエンドクレジットにしてしまうのは確信犯だなあと思ったり。
オープニング曲も変わり、ここから後半戦へ踏み出します。大事な巻です。 bukky19 |
総評
私の評価はマクロスとして見た場合やはり他のシリーズより質は落ちますね!私の中で一番評価の低いマクロスゼロと同等くらいですね!最終話のような爽快感を始めから出せていればよかったのにと残念に思います!フロンティアの監督は雑誌のインタビューで最終話は歌に特化し過ぎたと言っていましたがとんでもない最終話こそマクロスですよ!そういう意味であの最終話の感じをやり過ぎと思うところが私の中でシリーズ最低評価のマクロスゼロを作った監督なのかなと思いました! でも良かったところもあります!まずコードギアスやガンダム00と違いちゃんとした形で終わらせたことです!これはかなりのプラス評価ですね!2つ目これは好みですがシェリル、ランカのどちらか一方を選ぶのではなく続いていくみたいに終わらせたところです!男2人女1人の三角関係なら男のどちらかを選ぶのもいいですが男1人女2ではやはりあの終わり方がベストだと思います!ただ全体的にシリアス過ぎたのが大きなマイナスです!やはりマクロスは爽快感が命ですね! Lorelei |
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